サラリーマンの給料が上がらない理由3つ【事実】

サラリーマンの給料が上がらない理由3つ【事実】 サラリーマン

小野です。

サラリーマンの給料が上がらない理由3つです。

世の中でサラリーマンをしている人の中には、なぜ給料が上がらないのか、悩みながら働いている人も多いと思います。

そこで本記事では、サラリーマンの給料が上がらない理由3つについて書きました。

私もサラリーマンで営業を7年近くやって、年収1000万以上を達成できました。

働いて給料をもらうことについては、それなりに考えてきましたので、参考にしてください。

サラリーマンの給料が上がらない理由3つ

サラリーマンの給料が上がらない理由3つ

ではさっそく結論ですが、
サラリーマンの給料が上がらない理由3つは以下になります。

 サラリーマンの給料が上がらない理由3つ

  1. 会社は固定費を上げたくない
  2. 時間の切り売りだから
  3. そういう会社だから

上記になります。

そもそもサラリーマンの給料が上がらないのは、会社の構造上ある程度仕方ないのです。

しかし、行動することで変えれます。

では解説していきます。

1. 会社は固定費を上げたくない

まず一つ目は、会社が固定費を上げたくないということです。

会社というのは、年間で人件費がいくらかを計算しており、それ以上人件費が増えると会社の利益が減ります。なので単純な話、人件費を上げないためにも給料を上げたくないのです。

基本的に給料が上がらないのは、そういった単純な話の部分が大きいです。

もちろん、各社員の給料を5万上げることは可能です。

しかし、それをすると会社の利益が減りますので、そうならないのです。

つまり会社は常に会社優先で考えていますので、ぶっちゃけ社員の給料の満足不満足などは考えていません。

1-1. 大企業は給料が高い

逆に言えば、利益の大きい会社や大企業ほど給料は高いです。

それはつまり利益が大きいので、社員の給料を増やしても全然問題ないからですね。

また、大企業でなくてもベンチャーで稼いでいる企業は給料が高い傾向があります。小人数で稼げているので、社員に分配される給料もその分多くなるわけです。

なので、大企業や稼げているベンチャーでは給料が高いです。

 

2. 時間の切り売りだから

二つ目は、そもそもサラリーマンとして働くことは時間の切り売りだからです。

時間の切り売りとは、要は肉体労働の対価です。

例えばアルバイトで考えると、いくら優秀なアルバイトの人がいても、その人の時給が1,000円から15,000円になることはないじゃないですか。

それと同じで、経営者からすると「○○さんの給料は25万」とすでに決めているので、どれだけ働こうとも、優秀であろうとも、バイトの例と同じで基本的に給料が上がらないのです。

全く上がらないことはないかもしれませんが、基本的な考え方としてはそうなります。

2-1. 収益を生まない社員の給料は上がりにくい

また、収益を生まない社員の給料は上がりにくいです。

例えば、事務、経理、などがそういった働き手です。

そういった働き手は、営業と違って会社に直接的に利益を生まないので、経営者目線で考えるとなかなか給料を上げにくいですよね。考えれば分かります。

要は、その働き手の給料を上げると、会社の利益を減らすことに直結するからです。

なので、基本的にどこの会社に行っても給料が高いのは営業職です。

そういった面から考えると、収益を生まないサラリーマンの給料は上がらないことが多く、営業などは上がりやすいです。

 

3. そういう会社だから

三つ目は、そもそも給料が上がらない会社で働いてしまっていることです。

世の中には、どれだけ会社で頑張って、優秀であっても給料の上がらない会社はたくさんあります。

それは、つまりそういった経営者の考えだからです。

経営者の多くは、そもそも社員には「なるべく少ない給料でたくさん払いてもらいたい」と常に思っていますので、ぶっちゃけそういった経営者の元で働いても給料は上がりません。

なので、そもそもそういった会社で働くことは、アナタが優秀で能力がある場合はかなりもったいないです。

いつまでもアナタの給料は上がらないですし、懐が潤って喜んでいるのは常に経営者です。

 

サラリーマンの給料が上がらないと思ったらすべきこと

サラリーマンの給料が上がらないと思ったらすべきこと

サラリーマンの給料が上がらない、もう限界だと思ったら、すべきことは二つあります。

 すべきこと二つ

  1. 副業をする
  2. 転職する

こういったことです。

結論からすると、給料を上げたいと思ったり、年収を高くしたいのであれば行動することです。

行動できない人のそのほとんどの人は、「いやでも、よく考えてから」「いや、もう少ししてから」などと否定ばかりする、なんでも否定バイアスにかかってしまっているので、そこから早く脱却してください。

一生脳みそが凝り固まって何もできない人生で終わります。

1. 副業をする

ぶっちゃけ、結論からすると副業はした方がいいです。

副業には色々あって、例えば以下です。

  • ブログアフィリで稼ぐ
  • 週末にバイトをする

この二つであれば、誰でも簡単に始められますし会社にもバレにくいです。

特に、ブログアフィリで稼ぐのは匿名で可能ですのでほぼバレません。書く内容が分からない人は、自分の仕事に関することを発信すればオッケーです。

週末にバイトをすることもかなりおすすめです。

ブログとは違って確実に収入を得れますので、ネットとかに詳しくない人は週末や休日にバイトをするといいです。

アルバイトであれば、会社の立場や役職など一切考えなくていいので、「時給さえもらえればなんでもいい」と割り切ってできるじゃないですか。

なので気が楽です。

 

2. 転職する

サラリーマンで給料が上がらないと思ったら、転職も考えましょう。

もう答えはそれしかないです。

いつまでも給料の上がらない会社で働いていても、時間だけが過ぎていきますので、ぶっちゃけ早めに転職した方がいいですよ。

給料を上げたいのに、給料の上がらない会社で働いているのは矛盾しています。

日本人の多くは環境を変化させることに恐れています。

気持ちは分かります。

でもそれは慣れます。

例えば、海外に住んだことない人って初めて海外に住んだりするのは不安じゃないですか。でも、何度も住んだことある人はなんとも思わないんですよね。

私もシドニーとパラオに住んでいた経験があります。

一度きりの人生で豊かに生きたいと思ったら行動するしかないです。

– 稼げそうな会社をみつける

私も留学から帰国して27歳くらいで中途入社したときに、一番重要視したのは「稼げそうかどうか」です。

数社ほど転職サイトや転職エージェントから応募して、稼げなさそうな会社は捨てました。

その結果、営業で年収1000万以上を達成できました。

なので、給料が上がらない会社にいるのであれば、サクッと転職した方が早く結果が出るかもしれません。

 

【ビジネスマンなら一度は読むべき本】
グーグル、IBM、ゴールドマンサックスのコンサルティングも手掛けている、
アダム・グラントさんの著書。

 

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そんな感じで、サラリーマンの給料が上がらない理由3つでした。

一度きりの人生を豊かにするために行動しましょう。

では。

 

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