サラリーマンは何も残らない理由3つ【残せる仕事をしよう】

サラリーマンは何も残らない理由3つ【残せる仕事をしよう】 サラリーマン

小野です。

サラリーマンは何も残らない理由3つです。

日々サラリーマンをしていると、つくづく「これ、何も残らないかも」って思うことも多いと思います。

サラリーマンを辞めたあとに、何も残せなかったら今まで何だったんだろうって考えちゃいますよね。

そこで本記事では、サラリーマンは何も残らない理由3つと、残せる仕事について書きました。

私もサラリーマンで営業を7年近くやって、最高年収が2250万円になったこともあり、後に残せる仕事かどうかは常に考えてきましたので、参考にしてください。

サラリーマンは何も残らない理由3つ

サラリーマンは何も残らない理由3つ

では早速ですが、
サラリーマンが何も残らない理由3つは以下になります。

  1. 会社内でしか通用しない仕事をしている
  2. 技術がいらない仕事をしている
  3. 自分に積み重ならない

基本的に、仕事をしていて何も残らないパターンは上記であることが多いです。

もちろん、仕事で身に着けた思考やマインドは通用します。

しかし、サラリーマンの後に独立したとしても使えるのかどうか、後に残るのかどうか、考えておいた方がいいです。

 

1. 会社内でしか通用しない仕事をしている

まず一つ目は、その会社内でしか通用しない仕事をしていることが多いです。

例えば、ある会社のウォーターサーバーのフィルターを作る仕事だったとします。あとは警備員なんかもそうです。

それってその会社じゃないと能力を発揮できない仕事じゃないですか。

なので、そういった会社の業務に依存する仕事だと、その会社でしか通用しませんので、何も残らないことが多いです。

もちろん、細かいノウハウや知識は身につくと思いますが、サラリーマンを辞めたあとに、それで独立できるわけではないという話です。

1-1. 大企業も多い

大企業のサラリーマンもこういったパターンが多いです。

例えば、東芝やシャープなど大企業のサラリーマンだったとしても、たぶんほとんどの人はその会社に依存した業務をしていると思ます。

なので、いくら大企業出身とはいえ、多くの人はサラリーマンを辞めたあとに独立することはできないので、その後も会社に依存した仕事をするしかありません。

ぶっちゃけ、「私は大企業出身だ!」と言っても、じゃあ会社なしで何ができるか答えてと言われたら、答えられない人がほとんどです。

大企業に勤めている人は、こういったことを考えている人は少ないので、今この記事を読んでいる人が大企業の人だったら、もし会社に居れなくなったらどうすればいいか考えておいた方がいいですよ。

 

2. 技術がいらない仕事をしている

二つ目は、技術のいらない仕事をしている場合です。

このような場合は、何も残らないことが多いです。

技術のいらない仕事とは、言い換えれば誰にでもできる仕事です。

例えば以下になります。

  • 事務
  • 経理サポート
  • 営業マン
  • レジ打ち
  • 肉体労働

こういった、ある程度一から誰にでもできるような仕事は、特別な技術が無くてもできます。

なので、技術の必要ない仕事をいくら頑張っても、何も残らないことが多いです。

もちろん、その仕事をする上でのスキルは身につくかもしれませんが、会社を辞めたあとに自分で何かできるわけではありません。

例えば、いくら事務員をやっても会社を辞めて独立できるかと言えば、それはないですよね。

営業マンをいくらやっても、営業能力は高まるかもしれませんが、ある程度会社に依存します。

 

3. 自分に積み重ならない

三つ目は、サラリーマンは自分に実績が積み重ならないです。

例えば、いくら会社で10億円の利益を出したとしても、それは会社の実績なので自分には積み重ならないので後に残りません。

もちろん、社内では優秀な営業として評価されると思います。しかし、会社を辞めて営業として独立できるわけではないです。

また、「前の会社では優秀で、営業で利益10億出しました。」

と言っても、特殊な能力ではないですよね。

ある程度、営業マンとしては評価されるかもしれませんが、前の会社から何か残せたかとは違います。

つまり、サラリーマンとして会社でいくら頑張っても、自分に独立できるようなスキルがついたりするわけではないので、自分に積み重ならない場合がほとんどです。

 

私も過去に営業マンをしていたときに、常に「今自分のしている仕事をやり続けても、自分に積み重なるか」を考えて働いてきました。

その結果、前の会社を続けてても営業マンのコミュニケーション能力は活かせるかもしれませんが、実際には何も残せないと判断して、タイミングをみて辞めました。

 

サラリーマンで何も残らないより残せる仕事をしよう

サラリーマンで何も残らないより残せる仕事をしよう

一方で、
後に残せる仕事の例としては、例えば以下になります。

  • プログラミング
  • WEBデザイン
  • 画像、動画編集
  • ライティング
  • SEO
  • 有資格関係
  • マーケティング

これらの仕事であれば、会社で働いているときから自分にスキルと技術が積み重なって身につきます。

例えば、プログラミング会社で働いている場合は、会社を辞めてもエンジニアで独立できます。その結果、ワードプレスのテーマを作って売ったりもできます。

webデザインも、会社でデザインをするのでスキルがついて会社を辞めて独立も可能です。

なので、このように会社に依存をしないスキルを身に着けられる仕事をしておけば、間違いなく後に残せます。

しかし、これが営業マンや会社に依存している仕事だと、結局何も残らないわけです。

サラリーマンをしているときから始めよう

結局、何も残らなかった。。。

と後悔しないように、サラリーマンをしているときから少しずつ自分にスキルを蓄えておいた方がいいです。

私もサラリーマンをしているときからブログを始めて、色々と勉強しました。

例えば、以下はサラリーマンをしながらできます。

  • ブログやアフィリを始めて情報発信のスキルをつける
  • ワードプレスでサイトの作り方を覚える
  • SEO対策をできるようなる
  • プログラミングを学ぶ
  • マーケティング、リサーチをする

何度も言いますが、もしサラリーマンを辞めて何も残らないと思うのであれば、今すぐ行動しておいた方がいいですよ。

まだ30代あたりであればWEB、ITの中小だったら転職も全然可能です。

将来何も残らないことに時間と労力を掛けるのであれば、絶対にスキルや後に残せる仕事をした方がいいです。

成功したいなら行動しよう

結論からすると、成功するのは行動する人です。

いつまでも「いやちょっと考えてから」「いや、まだ早い」と常に言い訳ばかりする人もいますが、そういった人はなんでも否定バイアスにかかっているのでマズいですよ。

何も残らないと思っているのであれば、間違いなく今行動した方がいいです。

 

【ビジネスマンなら一度は読むべき本】
グーグル、IBM、ゴールドマンサックスのコンサルティングも手掛けている、
アダム・グラントさんの著書。

 

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そんな感じで、サラリーマンは何も残らない理由3つと、残せる仕事についてでした。

人生一度です。何も残らない仕事より、残せる仕事をしましょう。

では。

 

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