サラリーマンで仕事がつまらないと感じる理由3つ【辞めたい】

サラリーマン

小野です。

サラリーマンで仕事がつまらないと感じる理由3つです。

日々サラリーマンをしていると、仕事がつまらないと感じる人も多いと思います。

また、仕事は毎日なので「あー、明日もか。だりーな。」そうも思っていしまいますよね。

本記事では、サラリーマンで仕事がつまらないと感じる理由3つについて書きました。

私も過去にサラリーマンで営業を7年近くやって、最高年収が2250万になったこともあり、仕事についてはかなり考えてきました。

今の仕事がつまらなすぎて、ひっくり返りそうな人は参考にしてください。

サラリーマンで仕事がつまらないと感じる理由3つ

サラリーマンで仕事がつまらないと感じる理由3つ

では早速ですが、
サラリーマンで仕事がつまらないと感じる理由つは以下になります。

 理由

  1. 好きじゃない仕事をしている
  2. 給料が安い
  3. 人間関係がだるい

主にこういった理由が多いと思います。

以下で解説します。

1. 好きじゃない仕事をしている

基本的に好きじゃない仕事をしていると、その仕事が猛烈につまらないと感じます。

世の中には好きじゃない仕事をしている人の方が多いので、仕事がつまらないと思っているサラリーマンはかなり多いです。

好きじゃない仕事をしても、仕事でパフォーマンスが発揮できなかったり、常に仕事から逃げるような行動をとります。

その結果、その仕事で昇進したり出世をしないので、よけいにつまらないのです。

例えば、オフィスにいる時間が苦痛なので、どれだけ忙しくても昼休みは終了の1分前にならないとオフィスに戻らないといった行動です。

また、営業で出かけてもサボってしまったりすると思います。

こういった行動をする場合は、仕事が最高につまらないと思っている特徴なので、その仕事を辞めた方がいいですね。

1-1. つまらない仕事から抜け出せない

また、世の中の多くのサラリーマンは、好きでもない仕事を軸にして、クルマをローンで買ったり、住宅ローンを組んだりしています。

その為、それらのローンや生活費を支払わないといけませんので、更につまらない仕事から抜け出せなくなっています。

しかも毎朝満員電車で通勤なんかをして、よけいに毎日消耗しているわけです。

なので、つまらない仕事を軸にしたり、生活の基盤にはしない方がいいです。

間違いなく人生消耗するだけで終わります。

 

2. 給料が安い

ぶっちゃけ、給料が安くて、更に好きでもない仕事をしている場合は、仕事がつまらないと感じます。

普通に考えて、全く興味もなく好きでもない仕事で、更に給料が安いときたらつまらないに決まってますよね。

もはやそれは続けている意味がありませんので、どこかで見切りをつけた方がいいですね。

2-1. 給料が安い仕事は意外と大変

また、給料が安い仕事に限って意外と大変なことが多いです。

例えば、接客や人前に出る仕事で、常に誰かに見られているような仕事なのに、時給970円とかです。

そういった場合は、服装もちゃんとしないといけませんし、いい顔をしなければいけませんので、常にストレスを感じます。

しかしながら、それはツラい割に給料が安いので、仕事がつまらないと感じます。

よっぽどその仕事が好きであれば話は別ですが、好きでもない仕事の場合、給料が安いとつまらないでしょう。

 

3. 人間関係がだるい

サラリーマンの仕事において、人間関係がだる過ぎると仕事がつまらないです。

また、会社内で所属している部署の上司とかが信じられないくらいウザいと、同じ空間にいるのが不可能になりますよね。

しかも仕事だと、それは毎日なので積み重なります。

世の中には、仕事とは関係なく理不尽にウザい人もかなり多いので、そういった職場の人間関係だとイライラしてしょうがないです。

3-1. 仕事以外でも

また、仕事以外でも仕事の帰りに飲み会を強要されたうえに、説教が始まる上司の場合はクソウザいですよね。

楽しく飲めるならいいですが、説教はまじでだるいです。

ぶっちゃけ、仕事の後に更に説教をされて嬉しいドMがいるわけないのに、それに気が付かない上司はそのレベルですね。

早めに見切りましょう。

 

サラリーマンで仕事がつまらないと思ったらすべきこと

サラリーマンで仕事がつまらないと思ったらすべきこと

サラリーマンで、
その会社での仕事がつまらないと思ったら、早めに考えておいた方がいいです。

  • 自分の好きな副業をする
  • 転職する

こういった感じです。

ぶっちゃけ、結論からするとその会社での仕事がつまらなさすぎる場合は、転職した方がいいですよ。

つまらない仕事は修行以上に苦行なので、耐えて人生を消耗する必要はありません。

新しいステージに行った方がずっといいです。

自分の好きな副業をする

会社での仕事がつまらなすぎるのであれば、自分の好きな副業に時間を当てましょう。

会社は定時になったら鉄の意思で退社し、家に帰って自分の好きなことに打ち込むといいです。

ぶっちゃけ、副業は法律で禁止されているわけではないので、会社に禁止されていなければした方がいいです。

例えば、ブログアフィリとかで自分の好きなことを発信して、毎月3万円でもアフィリエイトや広告で稼げたら楽しくないですか。

また、手渡しで報酬をもらえる仕事だったら余計にオイシイですからね。

なので、つまらない仕事の会社に意識がいかないような、他の事に没頭しましょう。

 

転職する

つまらない仕事をして、苦行に耐える必要は全くないので、無理そうだったら普通に転職した方がいいです。

日本人は、つまらない仕事でも長年続けるのが美徳と考えている人もいますが、そういった思考は成功しない人の特徴なので、真似しない方がいいです。

よく、「まずは3年は絶対に続けろ」みたいに言われますが、それはその人に合っていて、向いている場合です。

つまらない、向いていないと感じるのであれば頑張る意味がありません。

だってつまらないと思っているのに、未来があるわけないじゃないですか。

シンプルに考えれば分かりますよね。

なので、早めに見切って、少しでも自分に可能性があって、有利になりそうな会社に転職する方がいいです。

– 意外とした方が早いかも

ぶっちゃけ、意外とサクッと転職してしまった方が、結果的に早いかもしれません。

私は前の会社に転職したとき、絶対条件は「稼げる会社で、怪しくなくて、小さすぎない会社」だったので、他に面接を受けていた企業は捨てて前のベンチャーに入社しました。

その結果、営業で入社してから1年目から年収が1000万を越えることができました。

なので、稼げるかどうかは自分の能力の他に会社も重要です

どうせ頑張るんだったら、つまらない会社ではなく、自分に合っている会社で頑張るべきです。

 

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そんな感じで、サラリーマンの仕事がつまらないと感じる理由3つでした。

修行に耐える必要は1ミリもありません。

では。

 

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