営業マンで売れない時期はどうすべきか【年収2000万越え】

営業マンで売れない時期はどうすべきか【年収2000万越え】 営業

小野です。

営業マンで売れない時期はどうすべきかについてです。

現在営業マンをしていたりする人の中には、売れない時期にぶち当たり、どうすべきなのかについて知りたい人もいると思います。

そこで本記事では、営業マンが売れない時期はどうすべきかについて書きました。

 

私は過去に営業マンでトップになり、年収が2000万円を越えたこともあります。

なので、売れない時期については普通の人の500倍くらい考えてきましたので、参考にしてください。

営業マンで売れない時期はどうすべきか

営業マンで売れない時期はどうすべきか

では早速ですが、
営業マンで売れない時期はどうすべきかについて、以下の点を解説します。

  1. 鉄の意思で乗り切る
  2. 営業は波もある
  3. マーケットを考える

こういったことです。

私も売れない時期に何度も直面しました。

 

結論からすると、売れる営業マンほど「売れない時期」を多く経験して乗りこえてきています。

なので、ちょっと売れない時期が来たからって簡単にあきらめないでください。

ぶっちゃけ、そういう時期もあります。

諦めなければ大丈夫です。

では、以下で解説します。

 

1. 鉄の意思で乗り切る

まず、売れない時期に直面したら、鉄の意思で乗り切ると心に誓ってください。

売れない時期ということは、過去は売れていたということです。

なので、そのやり方は通用する方法で正しかったことなので、売れない時期になったからといって、簡単にやめない方がいいです。

 

基本的な考え方として、ある程度直近過去にその方法で成果が出ていたならば、その方法は通用するはずです。

なので、ちょっと売れない時期が来たからといって、ヤケクソになって止めてしまったり、「やっても意味ねえよ」などと言わずに鉄の意思で継続してください。

そうすれば、いつか元に戻ります。

 

2. 営業は波もある

ぶっちゃけた話、営業は波もあります。

売れる時期、売れない時期は営業マンであれば誰でも経験しますので、それはしょうがないです。

なので、今が売れない時期だからといってすぐにあきらめない方がいいです。

誰にでもそういう時期は来ます。

 

もちろん、その波は規則正しく来るとは限りません。

一か月単位かもしれませんし、半年単位かもしれません。

更に言えば、最初の1年がダメでその後の3年間がいい場合もあります。

 

外的要因もある

そもそも営業は、自分だけではどうしようもできない、外的要因に左右される場合も多いです。

例えばそれは、たまたま営業先の”ヒキ”が悪くて、いいお客さんに当たらない場合です。

そういった場合は、いくらこちらが頑張っても絶対に制約しないお客さんなので、仕方無いです。

 

また、不動産など参入障壁の低いジャンルであれば、すぐに競合が現れるので、自社の競争優位性があっという間に奪われてすぐにレッドオーシャン化します。

そういった、誰でもできる参入障壁の低い業界の営業マンは、ぶっちゃけかなりキツイです。

要は、自分はやる気があっても、環境が変わってしまったらどうしようもないからです。

 

3. マーケットを考える

営業で売れない時期に入っていると思ったら、そのマーケット全体での動き見ることも重要です。

結論からすると、そのマーケットが衰退している事業の場合、いくらそこで頑張っても勝てないです。

 

例えば、ちょっと前は一棟不動産投資への融資がジャブジャブと出ている時期がありました。

物件を購入する投資家は簡単に買えて、不動産屋も売上が立ちました。

しかし、ひとたび銀行の融資が厳しくなると、当然融資が出ませんので投資家は物件を買えませんし、不動産屋は全く売上が無くなります。

 

つまり、銀行から融資が出ないのに、銀行融資に依存したマーケットで頑張っても、結論からすると営業マンはかなり厳しいのです。

意味わかりますよね。

融資に依存しているのに、融資が出ないなら頑張っても無理じゃないですか。

 

なので、マーケット全体が衰退している場合は、ビジネスそのものを考える必要がありますし、方法を変えなければ勝てないです。

不動産だけではなく、何のビジネスでも同じです。

 

営業マンが売れない時期を高速で脱出する方法

営業マンが売れない時期を高速で脱出する方法

営業マンが、売れない時期を高速で脱出する方法は以下になります。

これまで以上に仕事量を増やす。

以上です。

 

シンプルかもしれませんが、こうすることで高速で売れない時期を脱出できます。

売れない時期に入ったら、その時期をフルスイングで全力疾走することで駆け抜けられます。

簡単に言うと、売れない時期だからといってダラダラしていると余計長引きます。

なので、売れない時期だと思ったら鉄の意思と根性で継続してください。

 

確立

例えばですが、コインの話をします。

1枚のコインがあり、通常は裏表の確率は50%ですが、このコインの場合は表が70%で出ます。

そしてアナタは表の出る投げ方を知っています。

 

通常であれば、100回投げたら70回は表になります。

しかし、場合によっては70回連続で裏が出る場合もあります。

ところが更に100万回投げれば、ある程度7:3には収まります。

 

このようにして、確率とは偏りながら結果的に収束していくものなので、いくらコインの投げ方を知っていても、その通りにはならない時期もあるのです。

つまり、売れない時期に入ったら、コインを通常のペースではなくこれまで以上に投げまくって、早く100万回投げれば確立どおりになるのです。

営業マンはこのことを忘れない方がいいです。

 

何の仕事でも同じ

こういった営業の考えは、何の仕事でも同じです。

例えば、MRの営業マンであれば売れない先生に連続で当たるときもあります。

しかし、そこから脱却するには更に多くの先生に会うことです。

また、日系の証券マンでエンド向け営業をしている場合も、タイミングが悪ければかなり連続で成約できない場合もあります。

 

このようにして、売れない時期というのは誰でもあります。

売れない営業マンから売れている営業マンを見ると、波が無いように見えますがそれは違います。

売れている営業マンは、売れない時期を駆け抜けるのが超絶早いのでそのように見えるだけです。

つまり、売れている営業マンほど、売れない時期や失敗を誰よりも経験しているのです。

したがって、営業マンは売れない時期だからといって軟弱化せずに、高速で駆け抜けてください。

 

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そんな感じで、営業マンで売れない時期はどうすべきかについてでした。

鉄の意思で乗り切ってください。

では。

 

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