上司は部下の仕事の向き不向きを高速で判断すべき理由【事実】

上司は部下の仕事の向き不向きを高速で判断すべき理由【事実】 稼ぐ論・成功哲学

小野です。

仕事には向き不向きがあります。

その仕事を続けて行くうえで、向いている仕事をした方が圧倒的に有利だからです。

会社においては、上司ならば部下が仕事に向いているかどうかを高速で判断する必要があります。

早めに判断しないと、会社、アナタの部署は共倒れします。

私のサラリーマン時代は1年目から年収が1,000万を超えて、最高年収は2,250万円でした。現在は約2,000万円くらいの資産を運用しています。

支店長をしていた経験から、部下の仕事の向き不向きについてはかなり考えてきました。

参考にどうぞ。

上司は部下の仕事の向き不向きを高速で判断すべき理由

上司は部下の仕事の向き不向きを高速で判断すべき理由

部下の仕事の向き不向きを早めに判断すべき理由は下記になります。

  • 早めに判断しないと部下がロスを垂れ流す
  • 早めに判断しないと 部下が悩む

こういった理由になります。

では解説します。

早めに判断しないと部下がロスを垂れ流す

例えば、アナタの会社が営業会社だったとします。

その仕事が向いていない部下を抱えていると、当然成績は見込めませんので、その部下は赤字を垂れ流します。

部署の目標が3,000万だった場合、当然ですが一人当たりの目標があると思いますが間違いなく達成できないと思ます。

アナタが中間管理職だった場合は更にアナタが会社から怒られますね。

早めに判断しないと部下が悩む

早めに判断しないと、部下は悩みます。

向いていない仕事にもかかわらず、いつまでもその仕事をさせていても全く意味がありません。

しかしだいたいそういうときでも部下は”頑張っている。やる気はある”と言うでしょう。

でも、部下は自分が向いているか向いていないか分かっていない場合もあります。

明らかに向いていないと思われるのに、その仕事をさせても結果が出ませんので、真面目な部下は悩んでしまいます。

部下を悩ましてしまう前に、向き不向きを見極めることが大事です。

 

高速で仕事の向き不向きを判断できるようにすること

高速で仕事の向き不向きを判断できるようにすること

そもそも、上司は部下の向き不向きを高速で判断すべきです。

私もそうでしたが、ある程度感度のいい人でしたら、ハッキリ言って入社一か月でその部下が伸びるかどうかわかりますよ。

向き不向きをわかりやすく説明すると、

”野球がべらぼうに上手なのに、ピアニストをやれ”

と言っても、これは無理なわけです。

アナタもそうだと思います。

政治家にアイススケートの選手をやれと言っても無理じゃないですか。

向き不向きってそう言うことですよ。

ある程度、ほとんどの場合は実は結構早い段階で、

”あ、あいつたぶん無理なタイプだな”

とか、

”あ、あいつたぶんやるな”

みたいな感じでわかるじゃないですか。

アナタが上司ならそれだけの見る目はあると思いますよ。

なので、向き不向きなんてのは最初の3か月もあれば判断は可能です。

何もわかってない上司

よく何もわかってない営業体質の上司は、向き不向きを何も考えずに指導したり説教をしてして夜な夜なガン詰めたりします。

しかしそれは、明らかにムダな行為であり意味がありません。

野球向きの人に、一生懸命ピアノはこうだ!

と教えてるのと一緒です。

一生かければできなくはないと思いますが、時間がかかりすぎるでしょう。

こういった人は基本的に何も考えてない上司だと言えます。

営業が向いていないのであれば、説教をする必要はなく、部署を変えてあげることが部下とその部署にとって一番最適なのです。

その仕事が明らかに向いていない部下に永遠と説教をしても、周りにいる人に嫌われるだけなのでやめましょう。

 

部下の仕事の向き不向きを判断したらすべきこと

部下の仕事の向き不向きを判断したらすべきこと

部下の仕事の向き不向きを見極めると同時に、人員の入れ替えをしていくことが大事です。

じゃないと、仕事で利益を出さなければいけない部署は潰れます。

向いている人員を増やす

単純な話、人員を入れ替えていく内に優秀な社員だけが残るでしょう。

部署を移動してもらった、仕事が向いていなかった社員には申し訳ありませんが、でもそれは仕方ないことなのです。

アナタ達が社会という戦場で数字を出さなければいけないのであれば、それは最良の選択と言えます。

結果上手くいく

その結果、仕事は上手くいくと思います。

今まで候補生だけの野球のチームだったのが、全員がイチローになるわけです。

これはかなりパワーアップしたと言えますね。

間違いなく仕事でも結果は出るでしょう。

まとめ・・・

上司である以上、部下の向き不向きを常に考えて行動することは非常に大切です。

その仕事が向いていなかった部下も、移動した部署では鬼活躍する可能は十分にあります。

しっかりと考えることによって、その部署やアナタが最高のパフォーマンを発揮できるのは間違いないと思います。

私も自分に厳しく最高のパフォーマンスを発揮できるように頑張ります。

では。