米国株・ETFが初心者にもおすすめな真の理由3つ【富豪入り】

米国株・ETFが初心者にもおすすめな真の理由3つ【富豪入り】 選び方・始め方・買い方

小野です。

米国株が初心者にもおすすめな真の理由3つです。

これから米国株を始めようと思っていたり、初心者が米国株をするにあたって、ある程度米国株について知っておきたい人もいると思います。

 

そこで、本記事では米国株が初心者におすすめな真の理由3つを書きました。

初心者から米国株を始めて富豪入りしたい人は参考にしてください。

米国株が初心者にもおすすめな真の理由3つ

米国株が初心者にもおすすめな真の理由3つ

ということで早速ですが、米国株が初心者にもおすすめな真の理由3つについて書いていきます。

まず最初に結論として、
米国株が初心者にもおすすめな理由としては以下になります。

  • 1株から取引きできるので始めやすい
  • 配当が年に4回で高配当、再投資がしやすい
  • 世界トップの優良企業に投資ができる

こういった理由です。

 

とりあえず最初に言っておくと、米国市場は世界のマーケットの中心であり、超優良企業の銘柄がゴロゴロとありますので、長期投資先としては最適な選択と言えます。

 

1.1株から取引きできるので初心者でも始めやすい

米国株は1株から取引きできます。

例えば、優良銘柄で言えばコカ・コーラ(KO)ですと現在の株価は46.5ドル(約5,000円)なのでコカ・コーラの株を買おうと思えば1株5000円から始められます。

また、アップル(AAPL)の株は259ドルなので約28,000円で1株買えます。

そんな感じで、米国株を始めるときは最初は10銘柄程度に分散させて保有した方がいいので、10銘柄のポートフォリオを組む場合は銘柄にもよりますが、30万円もあれば最初から十分に分散されたポートフォリオで始められます。

 

日本株は高すぎる

しかし、これが日本株だと単元株とかいうふざけた制度があって最低100株からしか買えないのです。

例えば、KDDI(9433)の株価は現在3,144円なので最低31万4千円からでないと始められないことになります。したがって、日本株で最初から10銘柄に分散させようとするといきなり200~300万が必要になりますので、とんでもなく始めにくいのです。

 

また、結論からするとそこまで日本株に執着しても、たいした配当も出さない日本株を長期保有するメリットはありませんので、数百万も突っ込む必要はありません。

こういったことからも、1株から米国の超優良企業の株主になれる米国株は、資金の少ない人や初心者にも始めやすいと言えます。

 

2.配当が年に4回で高配当、再投資がしやすい

米国株は基本的に年4回の配当で、しかも配当利回りが高いので配当の再投資がしやすいです。

配当再投資とは、得た配当金で保有している株を買い増しすることで、保有株数を増やして次回の配当を更に多く得ることができます。

 

長期で運用するにあたっては、このようにして元本を増やしてくことが大切です。

ちなみに日本の配当は年1~2回です。

現在、NYダウ平均利回りは3.4%、日経平均は2.6%と米国に及びません。

 

連続増配で株主に還元

また、米国には大型連続増配企業がいくつもあるのが日本とは決定的に違う差です。

例えば、以下になります。

  • プロクター・アンド・ギャンブル〔P&G〕(PG)63年
  • コカ・コーラ(KO)57年
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)57年
  • マクドナルド(MCD)43年

このように米国では日用品最大手プロクター・アンド・ギャンブルを始め、毎年増配して株主還元を続けている優良企業が山ほどあります。

なぜこのように連続増配を続けるかといえば、企業の財務が健全でフリーキャッシュフローが潤沢で安定しているからと、米国企業の考え方が株主最優先でありそれが歴史的文化だからです。

米国はどんなに不況になろうと、暴落しようと意地とプライドと気合いで増配を貫き通して来たのです。

 

日本とアメリカの差

一方で、日本は連続増配トップは花王(4452)29年、2位リコーリース(8566)と、米国の足元にも及びません。

このことから分かるのは、日本企業の経営者は完全に株主を軽視しており、少しでも会社の売上が下がれば「今年は減配だ。株主優待だけ出しておけば何も言わねえだろう。」などとザコで軟弱な発言をして株主を裏切るのです。

アメリカの経営者が投資家であり、日本の経営者がサラリーマンの延長で経済についてよく分かってないことは明白です。

こうしたことからも、世界の経済の中心である米国に投資をする方がよっぽどいい選択です。

 

3.世界トップの優良企業に投資ができる

私たちの身の回りのモノはそのほとんどがアメリカ製品です。

例えば、アップル、マイクロソフト、アイフォン、スターバックス、コカコーラ、ファブリーズ、マクドナルド、レノア、ブラウン、ナイキ、ディズニー、ビザカード、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、など

これらは米国を代表する超優良大型企業で、世界の経済の中心と言っても過言ではありません。

私のように、これらの企業に入社することはできませんが、これらの企業のオーナーになることはできるのです。

そして、株を保有している限りその会社の利益の一部を配当という形で享受し続けることができるのです。

 

経営能力の差

また、米国企業の能力も優れていて、花王の営業利益率約12%前後に対しプロクター・アンド・ギャンブルの営業利益率が平均20%前後です。

また、コカコーラ(KO)の営業利益率約25%に対し、サントリーは約8.7%、伊藤園は4.5%です。

こういった面から考えても、わざわざ日本の会社に投資する必要がないことが分かります。

↓ちなみに以下は日経平均と米国のチャートの比較になります。

日経平均と米国のチャートの比較

これを見ると一目瞭然ですが、米国市場がどれだけ優れているか分かると思います。

 

米国株の初心者におすすめのサイト

米国株の初心者におすすめのサイト

米国株を取引きするにあたっては、ぶっちゃけ英語はそこまで必要ありません。

なぜならば、ほぼ全ての情報を日本語で得られるからです。

例えば、楽天証券DMM株の証券口座を持っていれば、サイト内でニュースが見れます。

ニュースや情報も以下で見れる

これらのサイトで日本語で見れます。

なにもわざわざ英語を読む必要はないですし、英語を読んでも同じことが書いてあります。

つまり、アメリカ人と同じ情報を日本語で得れるわけです。

 

まずは米国株を始めよう

とりあえずまずは、米国株を始めてみることが大事だと思います。

米国株は怪しい仮想通貨とか無価値のものではなく、世界のトップ企業の株を保有する資産です。

最初に書きましたが、米国株は少額から始められますからね。

 

早い方が有利

少額でもいいのでなるべく早く始めることによって、複利の効果で将来莫大なリターンが得れます。

資産運用をした人としなかった人で、30年後の資産に1億など圧倒的な格差が出るのは歴史的に証明されています。

 

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