米国株で初心者におすすめの銘柄を教えるぞ【優良銘柄】

好みの口座を使うのが一番です 選び方・始め方・買い方

小野です。

米国株で初心者におすすめの銘柄になります。

これから米国株を始めようと思っていたり、初心者は最初はどんな銘柄を選べばいいのか知りたい人もいると思います。

そこで、本記事では米国株で初心者がどんな銘柄を選べばいいのか書きました。

優良銘柄の株主になって金持ちになりたい人は参考にしてください。

米国株で初心者におすすめの銘柄

米国株で初心者におすすめの銘柄

米国株で、初心者におすすめの銘柄は結論からすると、ズバリ、

  • 誰でも知っている超大型企業の銘柄
  • 連続増配、配当を出す銘柄
  • 自分の分かる業種もしくはETF

の中から選ぶといいと思ます。

例えば、ダウ30銘柄や、S&P500指数の上位に組み込まれているような銘柄です。

誰でも知っている超大型企業の銘柄

例を挙げると以下です。

一般消費財(好況) 
AMZN アマゾン NKE ナイキ
HD ホームデポ SBUX スターバックス
MCD マクドナルド
金融(回復)
BRK.B バークシャーハサウェイ BAC バンクオブアメリカ
JPM JPモルガンチェース
公益事業(不況)
SO サザン NEE ネクステラエナジー
資本財(好況)
BA ボーイング MMM スリーエム
UNP ユニオンパシフィック
情報技術(回復)
MSFT マイクロソフト MA マスターカード
AAPL アップル INTC インテル
V ビザ
生活必需品(不況)
PG P&G PM フィリップモリス
KO コカコーラ COST コストコ
PEP ペプシコ CL コルゲートパーモリーブ
WMT ウォルマート
通信(不況)
FB フェイスブック VZ ベライゾン
GOOG アルファベット(グーグル) DIS ウォルトディズニー
T AT&T
ヘルスケア(不況)
PFE ファイザー MRK メルク
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン UNH ユナイテッドヘルスグループ
エネルギー(後退)
XOM エクソンモービル CVX シェブロン

こんな感じで、ある程度聞いたことある企業が多いと思います。

このように、誰でも聞いたことのある大企業の優良銘柄を選ぶといいです。

そもそも、大型優良株ではなく小型のマイナー株を選ぶメリットはほぼありません。

結局はS&P500指数などに含まれている大型株にアンダーパフォームしますので、ハッキリ言って最初から大型でメジャーな株にしておいた方が無難です。

そもそも、米国株初心者に限って誰も知らないマイナーな株を保有するのがカッコイイと思っている人も多いです。

しかし、そういった株を持つのはリスクでしかないのと、長期で保有していると結局は指数に勝てず、あまりパフォーマンスが良くないのでやめた方がいいです。

また、まだ注目されていない例えば香港の医療会社などを見つけてきて、テンバガーだ!とか言っているザコがたまにいますが、ウォーレンバフェット並みに企業を見抜く力がないとそれは無理なので、素人はそういったギャンブルはやめてください。

なので米国株を選ぶときはこのような、世界を代表する大型企業から選ぶのがベターです。

連続増配、配当を出す銘柄

基本的に銘柄を選ぶ際は、なるべく配当を出す企業で連続増配年数の長い企業を選びます。

なぜかと言うと配当金が無いと配当を再投資して元金を増やしていけないからです。

配当鉄板銘柄なのは、コカコーラ、マクドナルド、ジョンソンエンド・ジョンソン、プロクターアンドギャンブルなどです。これらの企業は配当株として有名で毎年増配を続けています。

例えば、連続増配年数はコカコーラ57年、ジョンソンエンドジョンソン57年、プロクターアンドギャンブル63年、マクドナルド43年と増配を続けています。

逆に、フェイスブック、アマゾン、グーグル、ネットフリックスなどの銘柄は無配なので株価の上昇を期待して保有するスタイルになります。

このように、配当の無い銘柄に投資をしても、株価の値動きを毎晩チェックする羽目になり、心理的に不利になりますので、保有するのであれば一点張りではなく配当銘柄と組み合わせて保有するようにします。

自分の分かる業種もしくはETF

銘柄を選ぶときは、ある程度自分の分かる業種をメインで取り入れるようにします。

各セクターには4つの景気循環(好況、後退、不況、回復)に強い銘柄があるので、それに合わせて分散して銘柄を保有するのがベストです。

しかし、中にはよく分からない業種もあると思います。

例えば、コカコーラ、プロクターアンドギャンブル、スターバックス、アップルとかは初心者でもある程度何をやっている会社かわかるじゃないですか。

でも、石油、航空開発、化学って聞いてもよく分からないと思います。

なので、そういったよく分からない銘柄でも分散したいからと言って、適当に選んだ個別銘柄を長期で保有していると、株価が下がっているときに不安でしかなくなり売るか保有するかを常に迷う状態になり心理的に不利になります。

セクターETF

そのようなときに、最も効率よく分散できるのは、セクター別のETFです。

例えば、生活必需品セクターETF(VDC)ですと、生活必需品セクターに分類されている優良企業がまとめて入っています。すなわち、VDCを1銘柄保有すれば生活必需品セクターの全会社の株を保有しているのと同じ状態になります。

このように、銘柄を選ぶときに分散させたいんだけど、個別銘柄を持つのに不安がある場合はETFにしておいた方が長期的には有利です。

また、ETFというのは指数に連動するようになっていますので、ヘタに個別を選ぶよりも指数と同等のパフォーマンスを100%受けれる方が圧倒的に強いです。

 

米国株の初心者が保有する銘柄数

米国株の初心者が保有する銘柄数

米国株で初心者が保有するべき銘柄数としては、

8~15銘柄

で大丈夫だと思います。

8銘柄以下だと少なすぎてリスクが上がります。要は1銘柄が暴落すると、全体に与える影響が大きくなると言うことです。

逆に、15銘柄以上だと分散しすぎて全体としての値上がり効果が薄れます。例えば、1銘柄がパンパなく値上がったのに、分散しすぎて全体がついてこない状態になります。

ちなみに私のポートフォリオはETF7銘柄、個別3銘柄で合計10銘柄になっています。

4つの景気局面に強いセクターがある程度分散されていれば、8~15銘柄もあれば十分でしょう。

銘柄を増やし過ぎないように

たまに、30銘柄とか保有している人もいますが、3億とか投資しているならまだしも、一般レベルで過剰に分散するメリットはほとんどありません。

そういった人は「何でも欲しいバイアス」にかかっており、保有したい欲が強くただの米国株コレクターになってしまっています。

銘柄を増やし過ぎても、買い増しのときなどにどれを買い増せばいいか決めれませんし、管理できませんので注意してください。

また、ほとんどの投資家が各指数を下回ることを考えると、過剰に分散させるよりも黙ってETFを保有する方が効率がいいと言えます。

各銘柄の割合

各銘柄の割合は均等になるようにした方がいいです。

↓このような感じです。

各銘柄の割合

このように現在の評価額(損益)を均等に保つことによって、バランスが保たれます。

また、銘柄を買い増しする場合も割合が少なくなっている銘柄を買えば自動的に下がっている相場で多く買うことになるので効率が良いです。

大事なのは惚れた銘柄だけ多く持たないことです。

例えば、アップルやアマゾンだけ多く保有するといった感じです。

そういった場合、アップルやアマゾンが暴落した場合ポートフォリオに与える影響がすさまじくなります。

そういった感じで、不規則な割合で銘柄を保有していると管理が難しいですし、毎月、3か月に1回買い増しする場合もどれを買い増しすればバランスが保たれるか分からないと思います。

それよりも、初心者であればシンプルに均等に同じだけ保有する方がずっと効率が良いです。

 

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そんな感じで、米国株では安心して保有できる銘柄やETFを保有して、積立と配当再投資をして寝てれば勝ち組になれます。

では。

 

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