米国株で手数料負けはありません|お得な買い方も【最新】

米国株で手数料負けは無くなった!|お得な買い方も【最新】 全般

小野です。

米国株では売買手数料による、手数料負けの心配はありません。

現在は米国株の売買手数料はかなり安く、一律0.45%なのでどのタイミングで買っても何回売買しても同じです。

これから米国株を始める人でも、安心して売買することができます。

 

米国株で手数料負けはありません

米国株で手数料負けは無くなった!|お得な買い方も

現在、マネックス証券、楽天証券、SBI証券、DMM株の米国株売買手数料はかなり安いです。

これにより、手数料負けの心配はありません。むしろ手数料負けした方が凄いです。

各社の米国株売買手数料は以下の通りです。

米国株取引手数料 マネックス証券 楽天証券 SBI証券で 口座開設 DMM株
取引手数料 約定代金の0.45% 約定代金の0.45% 約定代金の0.45%
最低手数料 0米ドル 0米ドル 0米ドル 0米ドル
(無料) (無料) (無料) (無料)
最大手数料 20米ドル 20米ドル 20米ドル

この中でも、DMM株は売買手数料が無料です。かなりお得なので、これから米国株を始める人や、既に米国株投資をしている人でもDMM株の証券口座は使うべきです。

 

マネックス、楽天、SBIの売買手数料は、一律約定代金の0.45%です。

例えば、約定したのが1,000ドル(10万円)だったとすると、4.5ドル(450円)の手数料です。手数料込みだと実際には1,004.5ドルで株を購入することになります。※1ドル100円計算。

正直なところ、気にするほどの手数料ではありません。

株価が0.45%上がれば±0です。株価が0.45%上昇するのはさほど難しいことではありません。例えば、100ドルの株価が100.45ドルになれば手数料の分だけ取り戻したことになります。

一時的に売買手数料は支払いますが、大幅に手数料負けすることはありません。

また、手数料は一律0.45%なので、どのタイミングで買っても、何回売買しても結局は同じです。そのため、定期的に配当再投資をして買い増しをする投資家には非常に有利です。

 

最低手数料なし

最低手数料なし

図:マネックス証券

以前までは、最低手数料5ドルなどという設定がありましたが、最近ではなくなりました。

現在では1,000ドル購入すると4.5ドルの手数料です。以前までは最低手数料といって手数料が5ドル未満になる場合は5ドル徴収されていたので割高でした。

この最低手数料が無くなったことで、毎月ドルコスト平均法などで買い増していく個人投資家などでも安心して少額から売買できるようになりました。

 

お得な買い方

最もお得な買い方は、4,445ドル以上でまとめて購入することです。

4,445ドル以下は一律手数料が0.45%ですが、4,445ドル以上だと最大手数料が適用されて20ドルになります。

例えば通常計算だと、「5000ドル約定 × 0.45%=手数料22.5ドル」です。

しかしこの場合、最大手数料の20ドルを超えているので20ドルが適用されます。つまり、大量に買えば買うほど20ドルしかかからないのでお得です。

10,000ドル(100万円)約定した場合、通常計算0.45%だと45ドルの手数料ですが、最大手数料の20ドルしか掛からないので0.2%の手数料で買えることになります。

 

投資家が手数料負けしない為に

投資家が手数料負けしない為に

ここまでの説明で米国株では手数料負けしないことが分かりました。

しかし、以下のことに注意しておいてください。

  • 頻繁に売買しすぎない
  • 売却時にも手数料はかかる

普通の売買では手数料負けすることはありませんが、過剰に売買する場合は大きく手数料コストが掛かる場合もあります。

 

頻繁に売買しすぎない

頻繁に売買を繰り返すのは、結果的にリターンを押し下げる要因になのでやめた方がいいです。

例えば、米国株でのデイトレードのような投機スタイルです。

このようなことをしていると、リターンに対するコストが大きくなり、手数料負けする場合もあります。

前述した通り、0.45%のコストであれば株価が0.45%上昇すれば相殺できます。

しかし、極端な話し毎日売買を繰り返していると毎日0.45%~0.9%の株価が上昇しないといけないことになります。

本来何もしなければリターンを得ていたはずなのに、不必要なコストを発生させてしまうと結果的にリターンが悪くなります。

長期投資家であればそのようなトレードはせずに、月に1~2度程度買い増しをしながら長い目線で保有をして、結果的に大きなリターンを得る方が堅実です。

 

売却時にも手数料はかかる

覚えておいた方がいいのは、手数料は売却時にもかかるということです。

含み益が出ているときに決済する分には、最大で20ドル(22ドル)の手数料なので許容範囲だと思います。

しかし、含み損が出ている銘柄を決済する場合にも手数料がかかるので注意しましょう。

例えば、2,000ドルの含み損で損切する場合でも最大で2,020ドルになるということです。

なので、損切をするときは売却時の手数料も加味しておくようにしてください。

 

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